セックステクニックの方法

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強すぎる愛撫

評価グラフ

 

 

ほとんどの男の愛撫は強すぎます!

 

「オレは大丈夫。女も声だしてるし。」
なんて思っていませんか?
その声は本当に気持ちいいからでているのでしょうか?

 

愛撫が強すぎて、声がでてしまっているだけの女性もいます。

 

 

普通は気持ちよさから「声を漏らす」ですが、
強すぎる時は「声が出てしまう」こんな感じです。

 

 

男の人で言えば、射精したあとに、刺激を続けられると、
むずがゆいようななんともいえない感じになりませんか?

 

 

 

その感覚に近いのかな?
それに痛みが一緒にくるっていう感じですね。

 

 

 

 

「出てしまう声」は感じている時のあえぎ声と似ているので、

 

男性は相手が「気持ちいいんだ!」と勘違いして、
どんどん強く愛撫をしてしまっているようです。

 

 

力加減は人によって違うので、ソフトな愛撫で様子をみることが大切です。
ソフトと言っても触れるか触れないかぐらいの力加減から始めます。

 

 

そこから徐々に相手の様子を見ながら、強くしていきます。
その時に「痛くない?」大丈夫?」などという事を言ってあげるのも重要ですね。
こういう言葉をかける気遣いも安心感を与えるので、より感度が増すでしょう。

 

 

 

男が思っているより、ずっと弱い愛撫で十分感じます。
「えっ!?こんなに弱くていいの??」
と思ってしまうぐらいでいいのです。

 

 

指をつかっての愛撫も同じです。
激しく指を動かせば、女は感じると思ってませんか?

 

 

 

大きな間違いです!!

 

 

やっぱり、アダルトビデオの影響でしょうか?

 

 

あくまでも、アダルトビデオの世界のことです。
もちろん、官能的な触れ方など参考にしてほしいところもいっぱいありますが、
AV男優がやっていること全部をうのみにしてはいけませんよ。

 

 

指を何本も入れて、激しく動かしたりすることが
必ず気持ちがいいと言えるわけではありません。

 

 

 

 

AV女優も顔を歪めて、よがっている映像をよく見ますが、
半分は痛さに声をあげているだけにしか、見えません。

 

中には撮影中に血がでてしまったり、
炎症がおきて病院へ行ったという話は有名です。

 

 

もちろん、本当に気持ちよさそうに、よがっているAV女優もいますけどね。

 

 

結局、男性が興奮したり、願望を映像化しているだけで、
女が本当に感じるセックスではないということなんです。

 

 

 

 

貴方がセックスする相手はAV女優ではありません。素人の女性です。

 

 

仕事なら痛くても仕方がないかもしれませんが、
プライベートで痛い思いは誰だってしたくはありませんよね。

 

女性は「痛い」と思った時から感じません!
愛撫で「痛い」 と思ったら、挿入しても気持ちよくなくなってしまいます。

 

女性から、「強すぎる」「痛い」とは言いにくいものなので、
男性から、聞いてあげたり、様子をうかがってください。

 

 

 

 

相手が大好きな人なら、ガマンもできますが
一緒に気持ちいいことを分かち合えないので、切なくなってしまいます。

 

しかも、だんだんと「セックスは痛いもの」と決め付けて、
本当のオーガズムを知らないままになるだけでなく、
セックスを嫌いになってしまう場合もあります。

 

 

このことさえ、頭に入れておけば、間違えたセックスにはならないので、
やさしく、包み込むようなセックスであなたが女性に
オーガズムを教えてあげてくださいね。

 

 

あなたは勘違いしてませんか?
ひとりよがりのセックスではありませんか?